公共施設 病院、役所などの公共施設では、施設案内の表示や警告表示、手続き用紙の配色、受付の電光掲示、お薬など利用者に配付するものの色分けなどに配慮が必要です。特に病院はお年寄りや目に疾患を持つ人が多く利用する施設なので、十分な配慮が必要です。

博物館・展示施設 上記に加え、展示の解説図を分かりやすくする配慮が必要です。

駅・空港等 路線図やホーム等の誘導表示、出発/到着を示す電光掲示などに配慮が必要です。

道路 標識や道路にひく線の色調、渋滞などの道路情報を示す電光掲示などに配慮が必要です。

学校・予備校 授業に用いるチョークやマーカーペンの色、教材の選択などに配慮が必要です。

新聞・雑誌・教科書・参考書・機器類の操作マニュアル・自治体や企業の広報パンフレット 文字の色合いや、説明用の図やグラフの配色・線種・塗り分け、凡例の書き方などに配慮が必要です。



地図・路線図・案内図・カーナビ・地球儀 塗り分けの配色や線の形状、凡例の書き方などに配慮が必要です。


券売機、ATM 操作画面の配色やデザインに配慮が必要です。

電子機器 携帯電話やデジカメの充電ランプの配色や、表示画面のデザインに配慮が必要です。

OA機器 コピー機、ファックス、パソコンなどの動作表示ランプや操作画面に配慮が必要です。

家電製品 電子ジャー、湯沸かしポット、電子レンジなどの動作表示ランプに配慮が必要です。

AV機器 コピー機、ファックス、パソコンなどの動作表示ランプや操作画面に配慮が必要です。

自動車 メーター類の表示色や操作パネルのデザインに配慮が必要です。

薬等 特に病院や薬局で処方される薬で、薬の種類や濃度の色分け表示に配慮が必要です。

文具 書類フォルダー、バインダーなどの色分けされた整理用品の配色や、ボールペン等のインキの色、8 色や12 色セットのマーカーペン、色鉛筆、クレヨン、絵具などの各色の色調を相互に見分けやすいものにしたり、軸に色名を明記するなどの配慮が必要です。

ホームページ 文字の色合いや説明用の図の配色、背景色の選択に配慮が必要です。

パソコンソフト 各種画面の表示に配慮が必要です。